社会人なら押さえておきたい基本はローリスク。ローリターンでもOK。


タブレットと女性


私の資産運用の基本的なポリシー(とまでは言えませんが)は、「ローリスク」です。これでハイリターンならいうことはありませんが、ほとんどがローリターンです。

でもそれでも構いません。

なぜかというと、老後の資金は基本的に金融資産の取り崩し(あとは年金ですが)で賄おうと思っているからです。

ですので、その金融資産が目減りすることがなにより怖い、という風に思っているのです。

もちろん、うまく運用すれば、その金融資産を増やしていくことも可能なんでしょうが、知識も度胸もないので、ローリスク・ローリターンを選択している、という状況です。

ということなので、選択してる金融資産はほとんどが定期預金、そして社債、円建ての外債です。割合的には、定期預金5、社債3、外債2です。

もちろんこれらもリスクはありますが、ほとんどが安全なので、0.何%という低い利率でも我慢して運用している(社債と外債はもう少し高いですが)。

そのまま普通預金に入れているよりはまし、というレベルです。

ただ、上の割合に入れませんしたが、少しだけ国内株式を持っています。それは、大手メーカー、銀行、基幹産業など、株価がほとんど動かない企業のばかりです。

これは株の売買で利益を上げようとというのはでなく、配当で稼ごうという目的です。配当でも、1~3%程度の利率にはなりますので、これもローリスク・ローリターンだと思っています。


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知っておきたい毎月分配型投資信託について活用法 改訂版


お金とサラリーマン


現在投資信託の主流となっている毎月分配型投資信託について説明します。

毎月分配型投資信託とは、1万口当たりの分配金が予めきめられており、それが毎月支払われるタイプの投資信託で日本以外ではほとんど販売されておりません。

元々は団塊世代が定年を迎えた頃に急速に増加したもので、毎月現金を受け取れるため投資をしている実感が湧きやすいことから人気を集め、分配金の額も年々上昇する傾向にあります。

但しこのタイプに投資する場合に気を付けなければならないことが2点あります。1つは高い分配金が設定されるということは、よりリスクの高い対象へ投資をしているということです。

代表的なものとしては先進国では格付けの低い債券、新興国を対象とした利回りの良い債券があります。これらはリーマンショック後先進国の金利が低下したことで優良債券では利益がでなくなったためより高いリスクを取っているため危険が伴います。

また、通貨選択型と呼ばれるブラジルのレアルや南アフリカのランドといった高金利の新興国通貨に投資することにより高いリスクを取っているものもあります。

高いリターンを期待すればリスクも高まることをしっかりと認識すべきです。2つ目としては分配金の支払いは約束されていますが、必ずしもそれだけの利益が出るわけではないということです。

利益が出ないで支払われた分は自らの投資元本を取り崩しているので、知らないうちに元本が数百万円減っていたということが多々あります。

金融機関の担当者により説明の仕方は違うと思いますが、まずは分配金の高さにひかれて思考停止状態にならないよう気を付けることが重要です。


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知っておきたいインデックスファンドについて活用法 改訂版


index-funds


今年1月からNISA(少額投資非課税制度)の運用が開始されたことにより、メディア等において投資信託が取り上げられることが多くなっています。

投資信託には様々な種類がありますがその内の代表的なものであるインデックスファンドについて説明します。

インデックスファンドとは株式指標である日経平均やTOPIX(東証株価指数)に連動して値動きする金融商品を指します。

つまり一般の株式投資では特定の銘柄に対して投資をしますが、インデックスファンドでは日本株式全体の動きに対して投資をしていくことになります。

昨年の1月から5月頃まで日本の株価は大きく上昇しましたが、保有しているとこの様な局面で大きな利益がでることになります。

個別銘柄に対する株式投資ではその企業の業績や不祥事といったことに影響され易いためリスクが大きくなりますが、インデックスファンドの場合はそのリスクが抑えられるため比較的安全に投資できる商品であると言えます。

また、投資信託の分類として、ベンチマークを上回る収益を目指すアクティブファンドと、ベンチマークに連動した収益を目指すパッシブファンドがありますが、インデックスファンドは後者に属しファンドマネジャーを必要としないため手数料が安いという利点があります。

一般的にアクティブファンドの販売手数料は2~3%程度ですが、インデックスファンドでは0.5%程度となります。

投資には税金だけではなく手数料も必要となりますのでその点でもメリットの大きい金融商品であると言えます。


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20秒で理解する大学生の資産運用


お金とサラリーマン


僕は今一人暮らしをしている大学生です。

そこでいまから大学生の資産運用を話していきたいと思います。

一人暮らしとなると食費、家賃、携帯代、雑費、交遊費などさまざまな出費がありとても大変な状況です。

一ヶ月の仕送りは家賃代の五万
それを除くと
食費 三万
携帯代 八千
交遊費 三万
雑費 二万

約九万円近く一ヶ月使うことになります。

一ヶ月のアルバイト代が六万円なので正直ぜんぜん足りません。

自分は学生なのでそこまでアルバイトに熱心になってしまうと勉強のほうがおろそかになりがちです。

そこで考えたのがアフェリエイとで稼ぐ方法です。

自分は釣りが好きで大学おわりや休日などほぼ毎日釣りに行きます。

それについてブログでかいているのですがなかなか好評でかなりのアクセスが一日にあります。

それを利用しようとアフェリエイトに登録し足りない分をまかなっていこうと考えました。

アフェリエイトなら勉強やアルバイトの時間を削らなくても十分時間がとれるしなにより趣味のことをブログで書くだけで報酬が入ってきます。

このようにいままでかつかつだった生活も身近な趣味や娯楽などから副収入を得る方法は世の中いくらでもヒントは転がっています。

みなさんもそういったところから稼ぐヒントを見つけてみるのもいいと思います。


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俺たちの我が家の資産運用、紹介します。はこれからだ!


老夫婦


節約生活を行っている我が家。

本当は子供の誕生の合わせてマイホームを!と考えていたのですが、
散々マンション巡りをした結果、今は買い時ではないという判断に至りました。

そこで、
マイホーム用に貯めた貯金を少しだけ資産運用にまわすことにしました。

まだ始めたばかりのなのですが、
今、実際の行っている資産運用は以下の3つです。

1、銀行の定期預金
2、変額保険
3、夫の会社の確定拠出年金

1の定期預金は、実店舗型の銀行よりも利息がいいと言われているネット銀行を利用しています。

微々たるものだとは思いますが、預け替えをしたりして、利息をGETしています。

特にボーナス時期は利率の良い定期が出たりしますので、こまめにチェックしています。

2の変額保険は、老後の資金確保として始めました。

毎月一定額を払い、運用に応じて、プラスがでたり、時にはマイナスが出たり…。

2~3年程度の運用では大したプラスがでない、
もしくはマイナスになる可能性も高くなるので、
20年程度の運用を目処にして加入しています。

最低でも、死亡時には500万円の保険になるので、
夫婦どちらかが先に亡くなっても、お金に困らないようにという意味合いも持っています。

ちょくちょく運用状況をネットでチェックしてますが、
加入して3年ですが、今のところはいい感じで増えているようです。

3の確定拠出年金は、夫が2年前に転職した際に始めました。

夫と話し合って、あえて元金保障のものではなく、
上記2と同じような運用次第でプラスにもマイナスにもなるものを選んでいます。

その方が夢があっていいかなと思いまして。

まだ寝かせているだけの預金があるので、
子供が幼稚園に行っている間に勉強して、
株の投資なんかも初めてみたいなと考えています。


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これからの不動産投資信託(J-REIT)についての話をしよう


家とセールスマン


不動産を小口に証券化したものに投資する不動産投資信託について説明します。

一般的に実物不動産に投資をする場合、数千万円程度の資金が必要となるため住宅ローンを組む必要があり一般人が投資をするには詳細な検討とかなりの勇気が必要となります。

そこで少額で投資できる不動産投資信託がリスクを低く抑えられるため選択肢の一つとなります。

投資した資金は住宅、商業施設、オフィスビル等に分散して投資され、主にその賃貸料が収入となり持分割合に応じた金額が分配金として得られることとなります。

昨今、首都圏の土地価格が上昇に転じていることで将来的に賃貸料の上昇が期待できることから個人の投資先として有望な選択肢の一つであると言えます。

また、日銀が金融緩和策の一環として毎月300億円程度買い入れていることから基準価格の低下リスクが抑えられていることも好材料となっています。

一方不安材料としては不動産業界全体に言えることですが金利が上昇すると分配金の減少、基準価格の低下を招きやすいため、長期金利の動きには注意が必要です。

また、不動産投資信託は海外の不動産に投資するものもあります。REIT発祥の地である米国やオーストラリアが日本より大きな規模でありますが、海外の場合円高になると損失が出ますので為替動向に対する注意も必要となります。


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初心者主婦のへそくり資産運用に関する豆知識を集めてみた


株式投資


結婚し、家を購入する際に、それまで独身時代に貯めていた自分の貯金を全てマイホームの頭金に使ってしまいました。

私の個人資産(別名、へそくり)はゼロに、、、、

いざというときそれではとても不安なので、何とかへそくり額を増やそうとインターネットで色々とお金の増やし方を調べました。

結果、わかったのは今の時代銀行にただ預けていても利息なんて小学生のお小遣い程度の額も増えないということ。

だったら、と1歩踏み込んで銀行の窓口へ相談に行き、投資信託を進められました。

投資信託は元本保証はないけれど、株やFXなどと比べるとリスクは比較的少ない。

自分のへそくりで試してみる分には、万が一元本がなくなってしまったとしても、家族が路頭に迷うわけではない、、、。

悩みましたが、マイホーム購入でまっさらになった後、コツコツと地味に貯めた50万円を投資信託につぎ込むことにしました。

投資信託は本当に色々な種類があります。

日本の株式のもの、世界の株式のもの、日本円のもの、世界の通過のもの・・・・。

初心者の私には正直さーっぱり、わからない。

銀行のお姉さんも(恐らく特定のものを勧めてはいけないのかな?)決定的なことは特に教えてくれない。

そこで、「購入ランキング」で人気があるものを選びました。

リスクは高めだけれど、配当も高く、そしてランキング上位だったもの。

ブラジルレアルの投信です。

あれから4年。オリンピックとワールドカップを経て、50万円の元本は毎月約8000円の利益を生み出してくれました。

それらの利益をもとに、日本の株にも手を出そうかと検討中です。

へそくり運用で勉強し、いつかは家族の資産運用も、、、できるようになりたいです。


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みんな大好き海外ならではの資産活用


紙幣と硬貨


現在、海外であるタイのバンコクで生活しています。

この海外生活をおこなっていく上で自分なりに準備していたのはインターネットを利用しての資金作りと日本での経理事務をネットワーク上で行うということでした。

現在もそれはおこなっており私の生活を支えています。

そういった仕事で基本的な生活には問題がないのですが、将来においてはもっともっと貯えが必要だとも思っており様々な事を考え中です。

その中でもタイのバンコクに生活している事をもっと武器に資産活用できることはないかという事で考えた活用方法があります。

タイのバンコクというと日本人や世界中の人が海外旅行にきます。このサービスになにか入っていける隙間は何かないかと考えました。

旅行者が必ず必要とするものは何か?そうです宿があります。しかしその宿となるとほとんどはホテルなどが挙げられます。

ここがハワイやグアムなどであればそうでもないのですがバンコクの旅行者の人に共通するのは年に3回~5回と繰り返し旅行しに来る特徴があります。

その特徴を活かして考えたのは通常の賃貸マンションを旅行者の為のサービスを付加して1日~1カ月の日本で言うウィークリーマンションです。

そういうサービスが出来そうなマンションはバンコクではそこらじゅうに存在しています。そういったマンションの不動産活用に今後もリサーチを続けて実現しようと考えています。


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無料不動産投資で都内のマンションを活用情報はこちら


家とセールスマン


私が実践している投資は不動産投資です。都内のマンションです。私の仕事は会社員、大して稼ぎのないサラリーマンです。

その私が都内のマンションを利用した不動産投資をしています。

投資はすべて借入です。2,500万円借り入れて2,300万ほどのマンションを購入しました。

家賃収入と返済金利息込みの月額収支は36,000円程度です。正直言って最初は迷いました。不動産投資は店子がいて初めて収入になるものと考えていたので、居住者が退去してしまったらどうしようと言う心配でした。

今回決断したのはロジックが面白かったからです。

不動産を購入するに辺り借入をしたのですが、この不動産を担保に入れて借入をおこしました。

よって私が倒れてもある程度は不動産で返済できます。また、投資会社の営業さんの話以外で、その地域が非常に人気の地域であると言う事が仕事繋がりの不動産やさんに裏を取る事が出来たと言う事です。

非常に人気のある地域でさらに家賃が下がりにくい傾向にあると言う事で思い切って借金をしてまで投資を決行しました。

最悪売りに出してしまってもいいので、固定資産税も住宅なので若干安めですし、月36,000にしかならなくても、年間40万円強なのでバカには出来ない金額です。今は決断して良かったと思っています。


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逆転の発想で考える今後不動産を取得するなら海外かも


外貨預金


株式投資なんかを始めたので、ひとまず別の投資方法も検索している最中です。

株式投資でもインカムゲインやキャピタルゲインを得られますが、思わずそれにつられて時間を費やしてしまっている自分がいます。

自分がある程度他のことをやっていてもできる投資として、不動産投資が挙げられます。

それゆえ、色々情報収集してみたのですが、今成功している人はさておき、これから恒久的に稼げるかといったら、少し不安です。

まず中古物件などの数が有り余っているので、これからも余分な物件が増えて行くことが予想されます。

長期的に考えたときに、都心などを除いて、土地や物件価格は下がる一方だと見てよいでしょう。

それを考えると、今後不動産を取得するなら海外かもしれないって思います。

幸い、ある程度の英語力があれば、海外の口座を開くことは可能ですし、シンガポールや香港などタックスヘブンと言われる地域なら、税金もさしてかかりません。

日本人にとっては、日本株はとても魅力的に見えますが、資産は分散するべきだと思います。

個人的には、シンガポールメインで投資をしていければいいかなって思っています。これからは、オフショア投資の時代なんじゃないかと思っているところです。


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